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世界のチョコレート

アメリカのチョコレート

欧州とは異なり、味も香りもはっきりしたものが好まれるようです。また、ハーシーの板チョコレートに代表されるように、高級感よりは食べごたえのある手軽なものが人気です。

イギリスのチョコレート

紅茶の国イギリスのチョコレートはキャドバリー社に代表されるような、板チョコレートが主流。いかにも伝統を重んじる国らしい、重厚な味を好むと言われています。

イタリアのチョコレート

エスプレッソコーヒーに代表されるイタリアは、チョコレートも香りや味が香ばしいものを好むようです。そのため、カカオ豆はやや深炒り。

オーストリアのチョコレート

こってりとした濃厚な味わいのザッハトルテを生んだウイーン。濃厚な味わいのチョコレートです。

スイスのチョコレート

スイスはミルクチョコレート発祥の地。広大な牧草地で育てられた栄養たっぷりの乳牛から採られるミルクは、コクがあってクリーミィ。その風味を生かしたチョコレートはスイス人も大好き。世界で一番チョコレートを食べる国というのもうなずけます。

スペインのチョコレート

チョコレート発祥の地スペイン。カカオの含有量が多く、砂糖は少なめ。各地方産の果物やナッツ類を使った創造性とイマジネーションにあふれるチョコレートが特徴です。

フランスのチョコレート

美食の国フランスは、見た目にも美しいボンボン・オ・ショコラ(一口サイズのチョコレート)が主流。中でも洋酒やナッツ、クリームをふんだんに使ったものが人気です。専門店も多く軒を並べ、宝石のようなチョコレートは、まさにファッションの国ならではと言ったところ。

ベルギーのチョコレート

ベルギーチョコレートの特徴はなんと言っても中にナッツクリームなどの詰め物をしたプラリネ。王室御用達の高級チョコレートショップから町の小さなチョコレートショップまで様々なプラリネが作られている。